体臭 石鹸

石鹸は一般製品でじゅうぶん

石鹸は皮膚表面のよごれをとるだけなので、翌日に活動して汗をかいても、そのニオイとは無関係です。

 

なぜなら、石鹸に含まれる柿タンニンや〇〇などの消臭成分は、洗い流してしまえば消臭成分は肌に残らないからです。

 

いっそのこと、市販の石鹸を泡立てて体を洗えば、その日かいた汗や汚れは十分に落ちます。

 

そのさいは皮膚の上で良いニオイを出してくれる常在菌まで殺さないようにしましょう。これが肝心ですね。

 

タオルでゴシゴシと肌をこすると、汚れは落ちますが良いニオイを出してくれる常在菌も死んで、反対に悪臭を出す黄色ブドウ球菌が繁殖するようになります。

 

そうならないためには、スポンジやタオルを泡立てて、泡のモクモクでサッと汚れを洗い流すイメージが大事。

 

目安としては、体を洗ったあと肌が突っ張っていたら洗いすぎ。常在菌の90%は死んでいる状態です。

 

洗浄力の強いアルカリ性石鹸を使っている場合は、全くこすらないでも汚れは落ちます。「泡で汚れを落とす」がキーワード。

 

肌の状態は多少放任してやるくらいが良く、お風呂上がりに肌が自ら弱酸性に戻る能力も維持することができます。

 

過保護はかえって肌がもともと持ってるちからを損なうということですね。