汗の臭いを抑える方法まとめ

汗くささは対策はアンモニアを撃退

ここでは汗のにおいを抑える方法を紹介しました。

 

まだ、まえのページを見ていない方はみることをオススメします。
※話がスムーズに進みますからね(^.^)

 

対策法だけ知りたい人は飛ばして読みすすめてください。

 

>>汗のにおいが強くなる3つの原因

 

 

汗くささを軽くするには

 

3日に一度はお風呂にゆっくり浸かる

 

運動不足や疲れなどで体の血流が悪くなると
汗のにおいは確実に強くなります。

 

これは毛細血管が縮小することでアンモニアや乳酸といった
ニオイ物質が大量に生み出されるためです。

 

対策法として、お風呂にゆっくり浸かることで
体の血行が良くなり、汗くささの原因であるアンモニアを
生み出しにくい体質に変わります。
シャワーだけでは体の表面しか暖まりませんから。

 

 

お風呂上がりにりんご酢を一杯のむ

 

りんご100%ジュースと黒酢を20:1で割って飲むと
汗臭さに効果があります。

 

黒酢にはアミノ酸やクエン酸が豊富に含まれていて
体内でくさいニオイが作られにくい体に変化します。

 

黒酢のちからで体の血管が拡張して
汗のにおいやワキガ臭に効果が期待できます。
脇汗が酸っぱくて悩んでいる人にぜひ試してほしいです。

 

ジュースはじぶんで割って飲むのがオススメですが
最初から割られたものがスーパーに売っているので
そっちでもいいですよ。

 

 

夕食のおかずにめかぶ納豆を加える

 

「体臭にはメカブ」というくらい、汗臭さに確かに効果を発揮します。
(もずくでも効果アリ)

 

めかぶを食べて効果がある人は次のような人です

  • 便秘で腸内に食物が停滞しがち...
  • 下痢気味で腸内が過敏になっている

 

これは便秘や下痢が慢性化することによって
腸で発生したにおいをうまく吸収する粘膜が
弱くなってしまうからです。

 

直接的な原因はストレスである場合が多く
過敏性腸症候群とも深くかかわっています。

 

食べ方ですが、めかぶだけで食べるよりも
納豆を混ぜたほうがヌルヌル食品同士相性が良く
汗の臭いを抑える効果が倍増します。

 

めかぶはスーパーに行けば3個一パックで
160円くらいで売っています。
けっこうリーズナブルですよね。

 

 

一日一回ココアを飲む

 

ココアといってもミルクココアではありません。
自動販売機の缶のココアでもありません。

 

体臭に効くのは純ココアといって濃度の濃いココアです。
水溶性の食物繊維リグニンが腸内ではたらき
弱っているニオイを吸収する粘膜のかわりをしてくれます。

 

純ココアはスーパーに行けば森永の純ココアが売られていますし
通販ならバンホーテンの純ココアがおすすめです。

 

100グラム当たりの値段は、ほぼ同じ。
味も大差ありませんが、たしかにニオイを抑える効果はあります。

 

 

一番に大事なこと:

とにかく気をつけてほしいことはストレスや疲れは
汗臭さを一気に強める原因になるということ。

 

なので、なによりもリラックスを大事に。

 

そして、ゆっくりお風呂に入って一日の疲れは次の日に残さないようにしましょう。
精神状態は内蔵の状態に大きく影響しています。
さらに、内蔵の状態は体臭や汗のにおいと密接に繋がっていますからね。

 

なにより体をいたわってあげてください。